就活失敗談をご紹介part5(面接①)

どうも、ドクター・ソクラテスです。

 

皆さん最近寝れていますか?どうしてこんなことを聞くかというと、自分は睡眠不足で悩んでいます…。寝苦しいんですよね。だから、本当に中々眠れないんですよ。(眠れるようにホットミルクでも飲もうかな…)

 

さて、今回も就活の失敗談を記事にしたいと思います。今回失敗談のモデルとなる私の友人(以下、Cさん)が経験した、面接に関する失敗談をご紹介したいと思います!皆さんも選考の際、特に緊張してしまい上手く喋れなくて苦労しているのではないでしょうか?自分も就活の最初の頃はろれつが回らなくて噛み噛みで喋っていたのを思い出します。😅

(ちなみに題名に「面接①」と書いてありますが、面接に関する失敗談のネタが大量にあるので近いうちに第2弾、第3弾を記事にしたいと思います!)

 

面接の失敗談①

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就活を始めてから数ヶ月。Cさんはなかなか内定を獲得出来ない現状に悩んでいました。内定が獲得出来ない原因は何なのか?Cさんは気づいていました。それは面接です!選考を受けると、書類選考や筆記試験は通過出来ても、毎回面接で落とされてしまうのです。

何故いつも面接で落とされてしまうのか?Cさんはいくら考えても答えが見つかりませんでした。

「これはキャリアセンターに行って相談しよう!」と思いキャリアセンターに向かいます。

早速キャリアセンターの職員に面接が上手くいかないことを相談したCさん。「模擬面接してみない?模擬面接すればわかると思うから」と言われ、模擬面接を行います。そして一通り模擬面接が終わり、職員からフィードバックを受けましたが、この時「Cさん、申し訳ないけど、正直に物事を言い過ぎだよ。その気がないかもしれないけど、面接官に悪い印象を与える発言だらけだったからね。そこら辺は自制しないとダメだよ。」と言われました。どうやらCさんは「ありのままの純粋な自分を面接官にアピール」しようと面接では一つ一つの発言を全て正直に話そうと尽力していたのですが、それが原因で面接官に対して悪い印象を与えていたのです!

しかし、確かに自分の今までの面接での発言を振り返ってみると「御社は〇〇会社よりも嫌な噂を聞かないので、非常にクリーンな活動をしていると感じて志望致しました。」とか「〇〇業界は将来性を全く感じず、なるべく廃れない業界は何なのか考えた時にこの業界が良いのではないかと思い、この業界を志望しました。」など、誰もが「何なんだこいつは?」と感じてしまうような発言をしていたことにこの時初めて気づきました。

この模擬面接以降、なるべく悪い発言をしないように注意しつつ面接を受けていき、見事内定を獲得することが出来たのです。

 

ここまでCさんの失敗談を書いてきましたが、如何でしょう?心当たりのある方がいらっしゃるのではないでしょうか?

この失敗談で何を伝えたいかというと「ありのままの自分」を履き違えてはいけないということです!

自分が就活生だった時も色んなセミナーや人事の社員から「ありのままの自分を見せて下さい!」「純粋な気持ちで面接をして下さい!」とウンザリするほど聞かされました。確かにありのままで純粋な自分を見せるのはいいことですが、何でもかんでも見せていいという意味ではありません!

「自分のありのままの”良い部分”だけを面接官にアピールする」これが就活においての「ありのままで純粋な自分」を見せる行いです!

「じゃあ、良い部分も悪い部分もアピールすることは純粋とは言わないの?」と思っているのではないでしょうか?そうです。それは純粋とは言いません!自分に言わせればそれはただのバカ正直です!!

もし貴方が面接官だったとして「私はバイトで日頃頑張った結果、副店長になりました!」と発言する就活生と「私はバイトで日頃頑張った結果、副店長になりました!その後バイト中に迷惑行為を行いバイトをクビになりました!!」と発言する就活生どちらが良い印象を受けますか?(まあ極端な例ですが)当然前者ですよね?後者に関しては「何かやらかしそうだし、採用なんかしたくない!」と絶対思われます。

 

ではどうすれば「ありのままで純粋な自分」をアピールすることが出来るのか?これに関しては場数をこなしていくしかありません。自分にとって良いと思える発言も他人からしてみたら悪い発言で、逆に悪い発言をしたと思っていたら実は良い発言をしていたなんてことはよくある話です。それを判断する為の機会はやはり面接しかないと思います。(模擬面接でもいいので)面接をどんどんこなして行き、「志望理由の時に〇〇と回答したらウケが良かった。今度から志望理由を聞かれたら〇〇と回答しよう!」と自分なりの良い印象を与えるアピール方法が見つかることでしょう!

 

最後にまとめとなりますが

  1. 面接の時に「ありのままで純粋な自分」を披露する際は、あくまで相手が好感を持てるような自分ならではの良さをアピール!
  2. 良いところだけでなく、悪いところまで堂々と披露するような「バカ正直」になってはいけない!
  3. 面接の場数をこなして行き、良い印象を与える回答を見つけていく!

以上の3点を行ってみてください。自分の経験上内定を多く獲得出来た就活生は実際何十社も選考を受けて、面接でどう回答すればいいのか?を常に模索していました。皆さんも同様のことを行えば面接を通過する可能性が高くなることでしょう!

 

最後となりましたが、引き続き就活を頑張って下さい!!

 

それではまた!

 

※過去の就活記事は以下になります。