就活失敗談をご紹介part1(内定辞退)

どうも、ドクター・ソクラテスです。

 

ここ最近突然過ごしやすい気持ち良い気温になりましたね!本当に驚きです!!(毎日こんな天気だったらいいんですけどね・・・)

 

さて今月からいよいよ新卒の選考が解禁されますね。(フライングで選考を行い内定を出している企業が沢山あると思いますが)

移動中は、就活生の方々が街中に溢れていることを常々実感します。

今回は就活に関して、タイトルにもあるように筆者の就活失敗談を記事にしたいと思います。

ちなみに私ドクター・ソクラテスは就活に関する情報が大好きで、就活生だった頃は、キャリアセンターの職員から全く身にならない就活の情報を聞き出したり、社会人となった今でもよく就活に関する記事を探して読んだりしています!

まあ、あまり参考にならないかもしれませんがね・・・。

(この記事以降も就活失敗談を書いていく予定ですので宜しくお願い致します。)

 

内定辞退の失敗談

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これは私が某企業(以下A社)の選考を受けていた時の話です。私は運が良いことに選考をどんどん通過していき、見事内定を得ることが出来ました。

しかし、そのA社は私にとってそこまで入社したい会社だった訳ではなく、他にも行きたい会社がありました。

そんなある日A社から「内定式」の案内状が家に届きました。

私は「内定式の日まで別の会社から内定を得ることが出来なかったら参加しよう。内定を得ることが出来たら参加辞退・内定辞退をしよう」とこの時考えていました。

その後内定式が開催される1週間前に行きたかった別の企業から内定を受けました。

ということで、私は早速A社の採用担当者の方に電話で内定辞退の連絡をさせて頂きました。

すると採用担当者の方が

「どうしてくれるんですかあ?ねえ?あなたが参加するって周りの採用担当者に言っちゃったんですよ?内定者一人一人に対して『こうしよう、ああしよう』って企画を考えていたんですよ?内定式のスケジュールがある程度決まっていたのに、あなたの内定辞退のせいで、スケジュールの計画をまた一から作り直さないといけないんですよ?内定式の準備が大詰めの時にそんなこと言われても困るんですよ!!」と電話越しに怒られました。

私は何度も何度も謝罪の言葉を述べ採用担当者の方から「そこまで言うのであればわかりました。内定を辞退することを他の人事に報告しときますね。」と内定辞退を承諾して頂きました。

この時の私は、何故自分は怒られてしまったのだろうと困惑してしまいましたが、今となっては採用担当者が怒った要因は

  • 内定式の準備が大詰めの時に突然予定を変えなければいけないことをしてしまった

つまり、自分は人事の方々に対して面倒なことをしてしまったということです。(あくまで私の予想ですが)

 

ということで、以上が自分がやらかしてしまった失敗談です。これは、内定式の事情を察することが出来なかった自分の責任だと思います。

なので、皆さんも内定辞退をする際は、なるべく時期を考えて連絡しましょうね。(参考になるかわかりませんが)

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

それではまた!