お正月といったらお餅!筆者オススメご当地お餅をご紹介!!

どうも、ドクター・ソクラテスです!

 

今日はそろそろ訪れるお正月にピッタリのお餅を特集します!!

 

皆様はお餅をどのように食べますか?

磯部もちやお雑煮、色んな調理方法がありますね。

そんなお餅料理ですが、ご当地によってユニークなお餅料理があるのをご存知でしょうか?

今回は筆者オススメのお餅料理をご紹介します!!

 

目次

 

もちしゃぶ

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出典:鳥取県公式サイト

 

こちら鳥取県倉吉市の郷土料理として知られるもちしゃぶでございます。

食べ方としましては、餅を1つずつ5秒から10秒ほどしゃぶしゃぶしてから食べるとのこと。

おもち自体もただのお餅をしゃぶしゃぶするわけでは無く、薄く短冊状にスライスされていて種類も普通のお餅だけではなく、カボチャやごまなどの食材がお餅に練りこまれています。

しゃぶしゃぶして食べるとだしの旨みが餅に絡ん舌触りもなめらかで、お雑煮のような感覚で味わえるお餅に仕上がっているとのことです。

 

べこ餅

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出典:旅ぐるたび

 

北海道(特に道南や日本海沿岸など)の地域にて馴染み深いお餅料理「べこ餅」

名前の由来として、牛(べこ)の色合い姿や、べっ甲などさまざまな諸説があります。

いろんな形がありますが、基本的には茶と白といった二色マーブルで木の葉型の見た目が特徴です。

5月5日の端午の節句に食べる習慣があり、和菓子店などで定番商品として売られています。

上新粉と砂糖を混ぜ合わせ、蒸して作るべこ餅。豊かな甘い風味、そしてもちもちでなめらかな舌触りが特徴です。

 

かんころ餅

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出典:長崎県物産振興協会

 

長崎県五島列島の郷土料理として、親しまれている和菓子の一つ「かんころ餅」("かんころ"は五島の方言)

当時長崎県の田舎でもち米があまり収穫出来ず高価な食べ物となっており、さつまいも薄く切り茹で天日干ししてお餅に混ぜ食べたのが発祥とされています。

ほんのりとした自然な甘さ。モチモチとした触感はどこか懐かしさを感じられるとのこと。

かんころ餅 2本 長崎産

かんころ餅 2本 長崎産

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最後に

いやーどれもこれも珍しく美味しそうでしたね!!調べている間も「こんなお餅料理があったのか!!」とずっと驚きっぱなしでした!!

皆さんも「楽天市場」「Amazon」でお取り寄せ出来るので、ご興味がありましたら是非食べてみてください!!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

それではまた!!

 

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