筆者が経験した夏休みのツライ思い出

はてなブログさんが設定した今週のお題「夏休み」ということで、夏休みに関する記事を書きたいと思います。

 

今回は筆者が夏休みに体験したツライ思い出を書いていきたいと思います。

 

これは小学生だった頃のお話です。自分の実家は、エアコンが設置されている場所が一部屋しかありません。なので、その部屋を寝室代わりに家族で川の字で寝たりしていました。

(ちなみにリビングは別の場所にあり、夏の暑い日は扇風機を回して、テレビを見たりご飯を食べていました。)

 

ある夏の日の夜、いつも通りエアコンの冷房をつけて部屋で寝ていました。

しばらくすると、「ウソー!!」という声が聞こえてきました。

一体何が起こったのか、目を覚ますと母が部屋の真ん中でエアコンのリモコンを持って、ぼう然と立ち尽くしていました。

そして自分は異変に気付きました。

何と、部屋全体がめちゃくちゃ暑くなっていたのです!

 

どうやら自分が寝ている時に、エアコンが壊れてしまったのです。母はリモコンを使って、何度もエアコンのオン・オフを繰り返したりしていましたが、全く動きません!

結局エアコンは復旧せず、この日はエアコンが壊れた暑苦しい部屋で寝ることになりました。

 

翌日の朝、早速父は業者に連絡を入れ、エアコンを直してもらうように依頼します。

しかし、最悪な事に業者が家に来るのが3日後になると言われました。どうやらエアコンの修理依頼が大量で、今すぐにでも修理に来てもらうことは出来ないとのことです。

 

それは困る!他の業者にも電話をしてみましたが、他の業者も同じ状況で今すぐ来れないと言われました。(しかも来れるのが5日後とか1週間後とか…)

結局1番早い3日後に来てくれる業者に修理依頼をしました。

 

業者が来るまでの三日間は本当に苦痛でした!

今思い出しても頭がクラクラしてしまうほどです!!

全く眠れませんでしたし、扇風機とか団扇を使いましたが、全く暑苦しさが解消されず、いつも汗だくの状態でした。しかも最悪なのがそのまま眠れず朝になってしまったこともありました…。

 

そして三日後。ついに業者が修理にやってきました。

「やった!遂にこの状態から解放される!!」私はそう思っていました。

しかし、業者から「いやーこれはダメですね。治りません!」と言われました。

どうやら業者曰く、エアコンの心臓部にあたる基板が壊れてしまい、治せないとのことです。

その言葉を聞いた私達は、一瞬にして頭が真っ白になってしまいました。

エアコンの修理が出来ないと報告を受けてから、父はすぐに電気屋でエアコンを購入し、業者にエアコン設置の日程調整の連絡をしました。

そして、設置されるまでの間しばらく家の近くにあった宿泊施設に泊まる事にしました。

 

いかがだったでしょうか?ちなみに設置されたエアコンを起動させ、エアコンから冷たい風が出てきた時は家族全員で歓喜の声をあげました!😅

皆さんもエアコンが壊れないように注意しましょうね!!(アドバイスになってないかもしれませんが…😅)

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

それではまた!