筆者が夏休みに経験した怖い思い出

今週のお題「夏休み」

 

はてなブログさんの今週のお題がこれだったので、夏休みに関する筆者の思い出話をしていきたいと思います。

 

自分がまだ幼稚園児だった頃です。私は家族と一緒にプールに行きました。

そこはただのプールではなく、温水プールや流れるプールなど様々なプールが遊べる施設でした。

自分は家族と一緒に一つ一つのプールを巡って楽しく遊んでいました。

 

そして一通り遊び終わり休憩していた時、

「波のプールが始まります!遊びたい方は波のプールに急いでください!!」という場内アナウンスが流れました。

私は波のプールでどうしても遊びたくなり、親の許可を得て一人で波のプールへ向かいました。

波のプールはやはり人気があり、始まる前からすでに沢山の人達が集まっていました。

 

私は波に思いっきり当たりたいと考え、人混みをかき分け、どんどん前に進んで行きます。

「ここら辺でいいだろう」そう考えた自分はプールのかなり前方部の場所を確保することが出来ました。

そして、波のプールが始まります!

やはり前方部にいるからか、かなり強い波がどんどん押し寄せてきます。私は「やっぱり波に当たるって気持ちいいな!」と呑気にそう考えていました。

 

すると、今まで自分の首より下にあった水面が突然頭の上まで昇ってきました!

「何が起こったんだ!」と自分はパニックに陥ります。

どうやら波にのまれたり、人混みに追いやられて行く内に、プールの深いところへどんどん流されていたのです。

パニックに陥っていた自分は水面をジタバタと動かしたり「助けて」と声を出しても、人混みや盛り上がっている声が原因で、お客さんが自分の存在に全く気づいてくれませんでした。

 

「もうダメだ。溺れてしまう。」そう諦めていたその時!私の頭上から浮き輪が飛んできました。私はすぐにその浮き輪に捕まり、何とか助かりました。

一体誰が浮き輪を投げてきたのだろうと周囲を見回すと目の前に自分の兄がいたのです。

どうやら自分が波のプールに行ってから数分後、兄も波のプールに行くと親を説得し、波のプールに来ていました。

そして波のプールで遊んでいると、遥か前方にいた私が溺れていることに気づき、人混みをかき分け持ってた浮き輪を私目掛けて投げたとのことです。

兄が投げた浮き輪につかまってから数分後。波のプールが終わり、私は一命を取り留めました。

 

いかがだったでしょうか?自分の甘い考えからこういった事態を引き起こしてしまい、本当に今思い出しても恥ずかしい限りです。

 

皆さんもプールへ遊びに行く時は溺れないように注意してくださいね!!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

それではまた!