本当に経験した就活事件①

どうもドクター・ソクラテスです。

ここ最近外を出歩いていると、若くてスーツを着ている就活生らしき方々をお見掛けします。

 

そういえば、来月から選考解禁になるみたいですね。まあ、フライングで内定を出している企業が殆どなのでしょうけど…。

 

そこで今日は就活の時に経験した事件をお話ししたいと思います!

(事件と言っても就活をやっている時期にあった驚きの出来事を話していくだけですけど…)

 

これは某企業の選考で実際に起きたことです。

その日は面接を受けにその企業の本社に訪れました。

会社の人事の方に「しばらくここでお待ち下さい。」と控え室に案内されました。

 

面接の練習を控え室で何回かしている時に隣の部屋から誰かの話し声が聞こえてきました。

この時は「会議でもやっているんだろう」と気にしていませんでした。

 

しかし、その話し声からこんな言葉が出てきました。

長時間労働を行なっているという話を聞いたのですが、実際平均残業時間はどれくらいですか?」

自分「エッ?( ゚д゚)」

 

この問いに対して、社員さんが会社の就業形態を一通り説明した上で、平均残業時間は30時間だと話していました。

 

しかしその後

「なるほど。それでは、休日日数が少ないという話も聞いているのですが、平均休日日数はどれくらいでしょうか?」

自分「エッ!?( ゚д゚)」

 

その問いに対して、社員さんが再度会社の就業形態を一通り説明し、平均休日日数は125日だと説明していました。

 

正直話し声を聞いた限りですが、受け答えをしている社員さんが、たどたどしいと言いますか、完璧に焦っているのです!

 

その後も退職者がどうだとかで、労基に関するやり取りしていたのですが、聞いた限りだと(あくまで憶測ですが)、労基の方々が、社員から違法労働が横行しているという連絡がきた→どういった労働環境なのかを会社に行き調査→その労基の方々と社員とのやり取りが聞こえてきたということだと思います。

 

そのやり取りを聞いた自分は

「ちょっと待ってよーー!これからこの会社の面接を受けようとしているところだよ!!気合い入れてたところだよ!!!それなのに、そんな黒い話聞きたくなかったよー!!!!」

と心の中で叫びました…。

 

その後面接は通過したのですが、そのやり取りを聞いたというのもあり私はすぐに選考を辞退しました。

 

今思えば、内定を受ける前にこの事実が知れて良かったと思いますが、当時の自分はこれからこの会社の面接を受ける絶望感と恐怖に襲われました。

 

以上でお話しは終わりです。

実は就活の時に経験した恐怖体験がまだまだありますので、今後もアップしていきたいと思います。

 

※ちなみに皆さんが就活の時に経験した恐怖体験はありますか?もしありましたら、コメント欄にコメントして頂けたら幸いです。宜しくお願い致します。

 

それではまた!